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J1リーグ第17節 川崎フロンターレ―北海道コンサドーレ札幌

6月18日(土)|19:00 等々力陸上競技場


6月18日(土)と19日(日)に開催されるJリーグの試合プレビューを一挙に紹介。J1リーグが9試合、J2リーグが11試合、J3リーグが9試合開催される。


6月18日

14:00 ジェフユナイテッド千葉 vs 大宮アルディージャ(J2)


千葉は前節FWブワニカ啓太が3試合連続得点をマークしたものの、引き分けで4連勝とはならず。前回対戦で今季初勝利を献上した相手に雪辱といきたい。対する大宮は新体制でのリーグ戦初勝利。長期離脱からの復活を印象づけたMF泉澤仁のゴールはチームに大きな勢いをもたらしそうだ。


17:00 福島ユナイテッドFC vs FC岐阜(J3)


横山雄次監督が就任以降、リーグ戦では無敗を続けている岐阜。前節は鹿児島ユナイテッドFCを首位から引きずり下ろす勝利を挙げ、上位陣追走へ弾みをつけた。対する福島は連敗こそ免れたものの3試合勝利なし。ホームの岐阜戦は2年連続で敗れているだけに雪辱を果たしたい。


18:00 鹿島アントラーズ vs 京都サンガFC(J1)


鹿島は首位と勝点1差の2位。チームを牽引しているのがFW上田綺世とFW鈴木優磨で、ここまでは2人合わせてチームの半数以上の得点を叩き出している。ただ、上田は負傷の影響で出場が不透明、鈴木も出場停止となっており、再開初戦からチームの総力が問われることになりそうだ。


京都は5勝5分6敗の9位。浦和レッズ、ヴィッセル神戸、川崎フロンターレとACL出場クラブを次々と破るなど、ここまでは昇格組らしからぬ戦いを披露している。FWピーター・ウタカは一時得点ランクトップに立つ活躍を見せており、今節もエースにうまくボールを集めたい。


18:00 湘南ベルマーレ vs FC東京(J1)


湘南はJ1ワースト2位という得点力不足が響き、降格圏の17位に。ただ、前々節には川崎フロンターレを4-0で破っており、残留圏浮上の足がかりを掴んで中断期間を迎えている。5月はFW町野修斗が4ゴールと存在感を示しており、今節もエースの風格が漂う背番号18に要注目だ。


対するFC東京は7勝4分5敗の6位。アルベル監督の下でボール保持型のスタイルにシフトチェンジしつつ、上位をしっかりとキープできていることは収穫だ。今節はMF松木玖生がU21日本代表の活動で欠場するものの、再開初戦を勝利で飾り、さらなる上位進出を伺いたい。


18:00 清水エスパルス vs アビスパ福岡(J1)


清水は平岡宏章監督との契約を解除し、ゼ・リカルド新監督を招聘。ブラジルで十分な実績をもつ指揮官の下で、プレーオフ圏内からの巻き返しを図る。キーマンはGK権田修一。直近3試合はいずれも複数失点を喫して敗れているだけに、まずは守備の立て直しがカギを握る。


福岡はここまで16試合で10失点とリーグ最少失点の堅守を誇る。先週のルヴァンカップでもベスト8進出を決めており、チーム状態は良好だ。主将のMF前寛之はGK以外で唯一全試合フル出場を続けており、この試合でもチームの心臓として堅守速攻のスタイルを支えたい。


18:00 ジュビロ磐田 vs サガン鳥栖(J1)


磐田は現在16試合を終え、降格圏まで勝ち点2差の15位と波に乗れていない。仕切り直しとなるホームでの再開戦は、下位集団から抜け出すために重要な一戦だ。注目は、今季開幕から先発出場を続けるMF遠藤保仁。苦しい時こそ頼りになる大ベテランが、チームを勝利へ導く。


鳥栖は中断前の直近3試合を1勝2分と、現在8位につける。川崎F、鹿島といった上位勢相手との対戦もドローで乗り切っており、持ち前のハードワークを武器とした粘り強さが光る。4位までが勝ち点差3以内にひしめく混戦のため、上位進出を見据えるならば負けられない。


18:00 いわてグルージャ盛岡 vs 徳島ヴォルティス(J2)


岩手は中2日で迎えるホーム連戦。ここ3試合負けなしと低迷からは脱しており、0-5で敗れた前回対戦の雪辱を果たしたいところだ。上位との対戦が続いた徳島は、4試合連続で引き分け中。先制点を挙げることはできているだけに、リードした後の試合運びが勝点3への鍵を握る。


18:00 ベガルタ仙台 vs 横浜FC(J2)


後半戦最初のゲームにして昇格争いを大きく左右しそうな、2位・仙台と3位・横浜FCの上位対決。前節はともに勝点1の上積みにとどまり、1位のアルビレックス新潟との差は2ポイントに広がった。勝てば暫定首位に浮上するシックスポイントマッチ。注目の一戦を制するのは果たしてどちらか。


18:00 栃木SC vs 大分トリニータ(J2)


栃木は今節、赤ソックスを着用してのホームゲーム。かつてチームの象徴だったコロンビアカラーの組み合わせを再現し、4試合ぶりの勝利を狙う。前節の敗戦で上位との差が広がった大分はFW長沢駿に注目。カルロス・グティエレス(栃木)とのエアバトルは見応えがあるものとなりそうだ。


18:00 東京ヴェルディ vs レノファ山口FC(J2)


3試合連続で追いつかれ、ここ7試合勝利なしとなった東京Vは指揮官交代を決断。味の素スタジアムに“帰還”する城福浩監督のもと、後半戦の巻き返しを狙う。対する山口は今季アウェイで10試合未勝利。ホームでの前回対戦で恩返し弾を決めたFW高木大輔には、嫌な流れを払拭する活躍を期待したい。


18:00 ロアッソ熊本 vs 水戸ホーリーホック(J2)


熊本は前節ルーキーのFW土信田悠生がプロ初ゴール。3試合連続の引き分けと勝ちきれない中、明るい材料となった。対する水戸は途中出場のFW梅田魁人が投入直後に均衡を破る決勝弾。待望の加入後初得点は、今季初の3連勝を狙うチームにとってもこの上ない後押しとなるはずだ。


18:00 SC相模原 vs カマタマーレ讃岐(J3)


3連勝を狙った相模原は直近の第8節に1-2で敗戦。3試合連続で同じ11人が先発に名を連ねたが、八戸でのアウェイゲームから中2日とあり、メンバー構成に注目だ。一方の讃岐は前節終了間際に失点して3連敗。ゴールに迫るシーンはつくっているだけに最終局面の精度を磨いていきたい。


18:00 愛媛FC vs 松本山雅FC(J3)


FW小松蓮の2ゴールで藤枝MYFCとの上位対決を制し、2位に1ポイント差と肉薄した3位の松本。長らくJ2の舞台でしのぎを削ってきた愛媛との一戦に臨む今節、2戦2敗に終わった昨季のリベンジを狙う。対する愛媛は3戦ぶりとなるホームゲームで再び良い流れをつかみたいところだ。


19:00 浦和レッズ vs 名古屋グランパス(J1)


浦和は中断前、4月以降未勝利と長いトンネルから抜け出せずにいた。集中開催となったACLを含む過密日程で歯車の狂ったチームだが、中断期間を経てフレッシュな状態で戻ってくる。再起をかけた3年計画の最終年として、J1優勝を目標に掲げている浦和は10試合ぶりの勝利をつかみ取ることができるか。


名古屋もここまで10位と波に乗れていないが、直近のルヴァンカップでは京都を2戦合計7-1で下して8強入りを決めている。現在J1ワースト3位と悩まされてきた得点力不足にも、改善の兆しが見られる。巻き返しを図りたいチームは、ルヴァンカップで得た勢いをリーグ戦にも持ち込めるか。


19:00 柏レイソル vs ヴィッセル神戸(J1)


柏は現在4位で、公式戦3連勝中と好調を維持。失点数もリーグで3番目に少ない14点と、安定した戦いを見せている。首位までの勝ち点差はわずか「4」とさらなる上位進出を狙えるだけに、ホームでの再開初戦を勝利で飾りたい。


神戸は中断前の16試合でわずか2勝しか挙げられず、最下位転落と悪夢のような前半戦を送った。ただ、ロティーナ監督の就任により課題のあった守備面に改善が見られるほか、直近の天皇杯ではFW 大迫勇也が2ゴール。悩み続けた得点力不足にも明るい兆しが見える。まずは、目の前の1勝を積み上げ最下位脱出を図りたい。


19:00 川崎フロンターレ vs 北海道コンサドーレ札幌(J1)


川崎Fは9勝3分4敗の3位。ここまで喫した4敗のうち3敗はいずれも4失点を許すなど、王者らしくない姿も露呈している。それでも、首位との勝点差は「1」。30試合でわずか2敗と好相性を誇るカードで強さを示し、史上2クラブ目のリーグ3連覇に向けてギアを上げたい。


一方、札幌は4勝8分4敗の11位。一時は5試合連続無失点と守備が安定していたが、直近2試合は計10失点を喫しており、王者とのアウェイ戦では守備の立て直しが不可欠だ。このカードは毎試合“外れ”のない好ゲームが見られるが、今回は最終ラインの踏ん張りがカギを握る。


今季、川崎フロンターレに加わったタイの英雄は4月30日、AFCチャンピオンズリーグの広州FC戦で負傷、右ヒラメ筋肉離れと診断されて治療に専念してきた。全治6~8週程度を要する見込みと発表されていたが、全体練習でもきびきびと動いて、復帰へ準備は万端だ。


「ケガはとても悲しかった」と心の内を明かしたチャナティップだが、「復帰できたことで喜びが大きくて、何をしても楽しくて、きついこともやってきたし、いまコンディションがどのくらい戻ったかわからないけれど、とにかく楽しいという実感です」といまは満面の笑みだ。


 その「きついこと」の一つは筋力トレーニングだろう。負傷の原因として「筋力の強さが足りない部分があった」ということで、筋力アップを一つの課題としてきた。これが効果を見せて、「筋力アップすることによって練習でかなりスムーズに動けるようになりました。ケガをしたことを忘れられるぐらいのコンディションになっています」と調子がいい。


 そうなると、リーグ中断明け最初のゲームでの復帰を期待してしまう。相手は古巣の北海道コンサドーレ札幌だから、なおさらだ。


「札幌は自分のことを育ててくれた場所です。ですから、古巣と対戦できるの喜ばしいことです。出られるかはわかりませんが、もしチャンスをいただけるのであれば、フロンターレのために全力でプレーしたいと思います。札幌から出て、成長を見せられるチャンスですから」


 川崎Fにとっても、チャナティップの復帰は待望だ。ここ3試合はなんとノーゴール。爆発的な攻撃力を誇ってきたチームにとっては、危機的状況と受け取られても仕方がない。チャナティップはJ1では8試合に欠場しているが、その間に外からチームを観察して、わかったことがある。


「もっとフロンターレらしいサッカーをするためには、前にワンタッチ、ツータッチでつけていくことが必要だし、ゴールに対する貪欲さを増やさなければいけないと思います。チャレンジ精神をもっと出していかないと、いいサッカーはできない」

■【画像x3】川崎対札幌の予想フォーメーションと先発メンバー


 川崎フロンターレの3連覇に「黄信号」が灯りかけている。決して、大げさな言い方ではないはずだ。

 川崎の過去4度のリーグ優勝において、連敗はなかった。2018年には第5節から負けと引き分けを繰り返して4戦未勝利ということはあったが、まだシーズン序盤だった。

 現在の川崎の連敗は、残留を争う湘南ベルマーレと、昇格1年目の京都サンガF.C.に喫したもの。昨季からの戦力低下がささやかれる中、シーズンを折り返そうというところで、不安がまざまざと結果に出てきてしまった格好だ。

 現在、首位の横浜F・マリノスを勝点1差で追っている。1節で首位返り咲きを果たせる状況ではあるが、もしも連敗を3に伸ばしてしまったら、そのまま崖を転がり落ちる危険性も秘めている。

 相手は大敗が続いた北海道コンサドーレ札幌だが、川崎にとっては正念場となる一戦。勝負どころを見極め、ものにできるのも、真の強者の条件である。


■川崎フロンターレ


3位  勝ち点30 9勝3分4敗  20得点17失点 得失点差3


【出場停止】なし


【直近5試合結果】

天○5―0 札幌大(H)

L●0-1 京都(A)

L●0-4 湘南(H)

L△0-0 鳥栖(A)

L○1-0 神戸(A)


【通算対戦成績】

H 14試合・12勝1分1敗

A 16試合・11勝4分1敗

計 30試合・23勝5分2敗


【直近対戦成績】

2021年 8月28日 J1第27節 ○2-0(A)

2021年 5月16日 J1第14節 ○2-0(H)

2020年11月 3日 J1第26節 ●0-2(H)

2020年 8月15日 J1第10節 ○6-1(A)

2019年12月 7日 J1第34節 ○2-1(A)


【今節のみどころ】

 最後の公式戦は6月1日の天皇杯と、随分と試合間隔が開いた。しかも、その試合では多くの主力を休ませており、休養は十分といったところだろう。

 一方、疲れて帰ってくるのが、日本代表として戦った谷口彰悟と山根視来だ。最終ラインの2人に負担をかけないよう、試合を支配したいところ。

 ケガ人が出ていたが、チャナティップはそろそろ戦列復帰が近そうだ。リードしている楽な状態でベンチからピッチに送り出せれば、後半戦の巻き返しへの良いリスタートとなるだろう。